靈氣を教えるもの、靈氣を実践するものとして、わたしが大切に思うことについて
色々なエネルギーヒーリングを学んできたからこそ気付くこと
日本人として生まれて育ってきたからこそDNAレベルで理解できてしまうこと
日本生まれの靈氣の「正しい」伝承に
どうしてもこだわってしまうところがあるのです
日本語の持つ響きが言靈となり、不思議な魔力を持つ
臼井先生が意味ある形「カタチ」として伝えられた印は、正しく書くからエネルギーを持つ
ことたま、呪文、印、この3つは、正しく使って初めて効力があるのです
時代に応じて、多様なヒーリング手法が世界中に溢れる昨今、
そのどれもが根本的には同じものだとは思うのです
だからこそ、靈氣という言葉を使うなら、まずは臼井先生が体系化されたままの形で
習得してほしい
基本を知れば、そこからは「自由意思」だから
靈氣という言葉を使ってたくさんの変化を加えたヒーリングや
「靈氣の精神」とはかけ離れた生き方をされるのも、
それは自由だと、
いろんな方を見てきて、そのように思えるようになりました
わたしを見つけてご縁あって習いにきてくださった方には
もうちょっとおせっかいを焼いてしまうけど
でも、基本的には自分が一番しっくりくる人生を歩むのがベストだと思う今日この頃です
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この文化のもとで生まれ育ったことに、
この感性を育ててくれた環境に、
日本のことを外から見ることができた経験に、
感謝を込めて

